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D-trip | 障害者の方へ
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近年のマリンスポーツブームに乗り、大きく一般に普及したスポーツにスキューバダイビングがあります。
頚椎損傷など重度の障害を抱えた方のスポーツ参加が種々盛んに行われており、スキューバダイビングも例外ではなくなってきました。そして今日では障がい者がダイビングを楽しむことは珍しいことではなくなってきています。
それはダイビングが他のスポーツにはない魅力を持っているからでしょう。
普通スポーツはそのほとんどが競技になっています。
勝ち負けが存在し、早さを競い、あるいは難易度の高い技を追求します。
当然身体の不自由な方には限界があるでしょう。
しかし、ダイビングは違います。
重たそうに感じる器材も、水中ではまったくそのストレスを感じません。
大変なトレーニングなど必要とせず、あるのは健常者と同じ守るべき自然のルールだけ。
障がい者・健常者の区別無く楽しめ、また障害のレベルの違いや種類の違う障がい者同士でも同じ楽しみ、時間を共有し、同じ海を感じることができるのです。
そこには陸上のわずらわしさは無く、人工のものとはまったく違った本当のバリアフリーが存在するのです。
誰もが生きている喜びを体中で感じることができる瞬間でしょう。
海への扉は全ての人に開かれています。
我々と一緒に楽しみませんか?
無限に広がる水中世界で新しい可能性を、新しい発見を求めて冒険しましょう。
我々はきっと皆さんの夢をかなえるお手伝いができると自信をもっております。
すべての人に海の魅力を伝えたい 私たちの願いです。
障がい者のためのスクール
参加条件 知的障害をもたれている方以外のほとんどの身体に障害を持たれた方の受講が可能です。主治医の了解を得た診断書の提出が必要になります。
※診断書はこちらからお渡しいたします。

・インストラクターと簡単なコミュニケーションがとれる
(手段は不問い)
・ダイビングに関するルールを理解することができる

以上が参加条件になります。

頭部外傷(TBI)・脳挫傷・発作障害(癲癇・喘息)・知的障がい者の方はスクールに参加できません。
場合によって頭部外傷でも例外により(合併症など)受講可能なことがあります。
頭部外傷・脳挫傷などの過去に頭部に強いショック等を受けている方はたとえ完治していても、部分的に弱くなっており潜水中高圧下で頭部の血管にかかる負担は計り知れないものがあるため再発病のおそれがあるため参加できない場合があります。
介 護 一人で着替えやトイレなどが困難な方(特に女性)は付き添いの方(身内の方など)の手助けが必要になります。どうしてもいない場合はご相談ください
最低日数 4日間
時間割 レクチャー3時間×2回/プール3時間×4回/海洋講習1日×2回
講習内容 学科は家でビデオを見ていただいてくるだけ、後はスタッフご理解いただけるまで説明いたします。
プールは計4回、泳げない方でもOK、納得するまで練習できます。
海洋ダイブ4回
備 考 プール追加講習何回でも無料/プール練習は何回でも無料
お申し込みは直接ご来店なさるか、メール/お電話にて