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カメラとダイビング
時代の流れとともにダイビングも進化と変化を遂げていき、そんな中ダイビングは“観る”時代から“撮る”時代へと代わっていきました。捕って楽しむ潜水から、観て楽しむフィッシュウオッチングへ。そして今度は観て楽しむ時代から、撮って楽しむ時代になったのです。現在ではほとんどのダイバーがカメラを片手に潜るようになりました。
それは簡単・お手軽なデジタルカメラの普及による部分も大きいでしょう。
高価で難しい水中撮影器材や撮影の為に学習することのわずらわしさから開放され、憧れの水中撮影がダイバーなら誰でも簡単に行えるようになったのです。 最近ではライセンスを取得する大きな理由の 1 つとなっています。

【ダイビング=水中撮影】

ダイバーになったその瞬間から水中カメラマンとしての世界が約束されているのです。
フォト派ダイバーも楽しむツアーを
新たなダイビングシーンに大きな存在となった水中カメラですがその反面、カメラを持ったダイバー(いわゆる“フォト派”)と一般ダイバーが一緒に活動をするショップツアーではいくつかの問題点も浮上してきました。

先にも挙げましたが“観る”と“撮る”ではその目的の食い違いからダイビングスタイルにも大きな違いが出てきてしまうのは至極当然のこと。
一概に良し悪しの区別は付けかねますが、通常ほとんどの場合フォト派ダイバーが一般ダイバーに遠慮し肩身の狭い想いをしているのが現実です。

その避けられない問題点を解消しカメラ派ダイバーがショップツアーで抱えるジレンマやストレスを少しでも軽減し、自己の目的を果し、満足のいくカメラ・ライフを送る環境が必要になってきます。
そういった場を提供することにより同じ目的を持ったもの同士が集まり意識を高め合い、カメラとダイビング両方の技術向上を目指し競い合いまた、安全に対する意識・自然環境に対する認識を再度改め実践することにつながっていくことでしょう。
またクラブとして同じ目的意識を持つ者が集まることにより、カメラやダイビング、自然に対する個人の小さな想いでも周囲に伝えていく為の手段としても活用できることでしょう。